試験改正前の仕様に関して
TOEICの試験における聞き取りについて、Part1~Part3までを見てきたが、ここでは、Part4とTOEIC試験改正前の仕様に関しても、少し比較して相違点をン取り上げてみることにする。Part 4-説明文問題(Short Talks)-ナレーションを聞いて、それについての質問に対し適切な選択肢を選ぶというもので、1つのナレーションにつき複数問出題される。質問と選択肢は問題用紙に記載されており、4択式で合計30問。TOEICにおける旧構成の Part 3とPart 4の問題文は印刷のみであったが、新構成では印刷と共にテープによる読み上げが行われるようになった。また、改変前のTOEICでは、1つの会話・説明文に対する問題数が2~3問と不定であったものが、新構成ではそれぞれ3問に固定されるようになった。
